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シザー・シスターズのジェイクが、ゲイ・ミュージカルの音楽を担当

本当にデカップ 原田桜怜
シザー・シスターズのフロントマン、ジェイク・シアーズが、ツアーのバックメンバーであるジョン・ガーデンとユニットを組み、米作家アーミステッド・モーピンの代表作「Tales of the City」を原作にしたブロードウェイ・ミュージカルの音楽を手がけることが明らかになった。モービンは、シアーズ同様にゲイだとカミングアウトしている。

「Tales of the City」は1970年代のサンフランシスコを舞台に、オハイオ州クリーブランドからやってきた純朴な娘メアリー・アンを中心に描かれている。

メアリーが住むアパートの女主人でトランスセクシャルのアンナ、ヒッピーでバイセクシャルのモナ。ゲイの庭師マイケルなど、さまざまな人物との交流を通じて成長していくメアリーの姿と、セクシャリティ、ドラッグ、エイズ問題を綴った同作は、イギリスでも人気を博し、ファン投票でゲイ小説ナンバーワンの座についたこともある。

ミュージカル版「Tales of the City」は09年にブロードウェイでお披露目される予定...

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(引用 livedoorニュース)

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